あおぶろぐ
健康に楽しく生活できるための情報を発信していきます!
メンタル

精神科や心療内科での薬物療法について

こんにちは、あおです!

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士を取得し、相談対応をしたり、ライターとして活動したり、ブロガーとしての活動をしたりしています。

相談がある方は下記のURLのココナラのページからご覧ください。

 ココナラ相談ページ→https://coconala.com/users/1327891

 季節の変わり目は、不調にもなりやすいのでご注意を。

 今回は、精神的に不調になった時に、精神科や心療内科での治療として、薬で治療した場合に、どんな薬が出るのかといったところを広く浅くで見ていきたいと思います。

 

 

薬物療法とは

  薬物療法に関しては、精神面での不調を薬を使って、改善させていく治療方法となりますが、多くの方が不安に思う部分もあると思います。

 依存しないかな、副作用はどうかな、服用していて周りの目はどうかな・・・など不安は色々あると思います。

 それぞれ、処方されることのある薬について説明していきますので、治療をする上で少しでも安心してもらえたらと思います。

 では、少しずつ紹介していきます。 

抗うつ薬

 抗うつ薬というものに関しては、耳にしたことがあると思います。

 一般的に抗うつ薬というと、うつ病の人に処方されるものかなと思うと思います。

 実際に、どういった人に処方されているのかといったところでは、うつ病の人にだけ処方されるわけではありません。

 

  主な病名でいくと、まずはうつ病ですが、その他にはパニック障害社交不安障害強迫性障害などがあげられます。

 状況によっては、発達障害の二次的障害となる気分障害にも、処方されて使われていることがあります。

 

  効果としては、落ち込みやイライラなどの気分の安定、睡眠の改善、不安の改善、ホルモンのバランスの改善などが主なものとなります。 この気分の安定の部分がうつ病に関しては、多く使われる効果の一つになりますね。

 

  副作用としては、よくあるのは、眠気、吐気が出るという方もいますが、全員がそうではないので、その人それぞれになると思います。

 

  抗うつ薬の種類に関しては、ジェイゾロフト、レクサプロ、サインバルタ、イフェクサー、リフレックス、トリンテリックスなどがあります。

 

  抗うつ薬の細かな部分に関しては、別の投稿にて紹介したいと思います。  

抗不安薬

 抗不安薬は、よく言われる安定剤と言われるようなものと同じようなものになります。

 気分の落ち込み、イライラ、不安感などを一時的に落ち着かせてくれるものになります。

 

 効果はそれぞれの処方薬によって効いてくれる時間も異なってくるので、短時間型のものから長時間型のものからいろいろとあります。

 

  パニックの症状や各状況の不安感などに効果があり、主な薬としては、デパス、ソラナックス、ワイパックス、メイラックスなどがあります。

 

  上記のようにそれぞれの薬で効き方も違えば、効いてくれる時間も異なってきます。

 

  副作用としては、場合によって、眠気が出る方もいらっしゃると思います。

 

  今すでに処方されている方でも、それぞれの症状に合わせて処方されていると思いますので、定期的にしっかりと服用していくことで、安定が保てるのではないかと思います。

 種類も多いため、今の処方薬で不安感、もしくは副作用が強い方は、主治医に相談するのも良いと思います。  

睡眠薬

 こちらは名前の通り、睡眠がしっかりと取れない方に処方されるものとなります。

 

 うつ病や不安障害、適応障害など、どの疾患でも不眠症状は出ることが考えられるので、服用したことのある方も多いかもしれませんし、眠れない、途中で起きてしまう、寝た気がしないといった症状には、多く使われるものになると思われます。

 

   例としては、マイスリー、レンドルミン、ルネスタ、サイレース、アモバンなど、こちらも種類は多くあり、効果としてもそれぞれ違ってきます。  

 

 

今回のまとめ

 今回は、処方薬としてよく使われるものについて、取り上げてみました。

 実際には、抗精神病薬、発達障害の薬など、いろいろと種類があり、その症状に合わせて、処方され、治療を継続していくことになります。

 

 実際に治療開始となると、いきなり強いものを出されるわけではなく、開始用量というスタートの用量で始めて、様子を見ながら調整していくようになります。

 

  そこで、よく質問されるのは、「お薬は飲み始めたら、ずっと飲まないといけないんですか?」と聞かれます。 ここがポイントですね。  

 どういったお薬でも、治療していき、改善が認められれば、用量を少なくしていき、最終的には中止していく場合がほとんどです。   

 ただし、発達障害や統合失調症などの治癒するものではないものに関しては別問題になりますので、ご注意ください。

  どういった形でも、上記に挙げられたお薬が処方される場合であれば、基本的には、改善、軽減されれば、中止して、問題なければ治療も終了するので、安心して治療してもらっていいと思います。

 今回は、主な処方薬について触れてきました。

 

 今後、それぞれの疾患にも触れながら、どういった場合にどんな薬が出て、どんな効果が出るのかについても情報発信できたらと思っています!

  ご覧いただきありがとうございました

 相談に関しては下記からどうぞ。

 ココナラ相談ページ→https://coconala.com/users/1327891

ABOUT ME
あお
 こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。  あおといいます!  医療や健康のために必要なことを、皆さんにできるだけ多く情報をお届けし、見てくださる方が、安定して、楽しく、楽な気持ちで過ごしてもらえたらと思っています。 このブログでは、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の私が、精神的なことや身体面のことなどの医療面や健康、生活するといったことに関する話題を主体に投稿していきます! 生活するということに関しては、いろいろな出来事が出てくることになり、それぞれに対応しながら日々を送っていくことが必要になります。 幅広く皆様にお届けして、少しでも皆さんの役に立てたらと考えています! ぜひこれからもよろしくお願い致します!! 相談対応に関してはこちらでやっておりますので、ぜひご覧ください。 ココナラでの対応ページ:https://coconala.com/users/1327891 また、「明るいニュースをお届け」といった考えをもとにしたブログも別サイトで行なっておりますので、ぜひご覧ください!別サイトは下記からどうぞ↓ あおにゅーす:https://kokorolife.fun